2025俺が選ぶ音楽ベスト10+2
世に音楽が増えている+俺の収集精度が上がっているせいで、とうとう10曲全て女性Voメタルで埋め尽くされようとしている。
今から実際に曲リストアップするから知らんけど。体感そんな気がしている
でもそれで何か悪い事あるか?とも思う
多分メタルって他のジャンルと比べて、既存の曲との差異が凄く大事で、1ジャンルにのめり込む価値が高いと思うのよね。
そんなスカした見方しなくてもそれが楽しいからメタルばっか聴くメタラーが生まれるんじゃんね。
末尾にSpotifyのプレイリスト用意しました。
Youtube Premiumの人割といるだろうし、Youtubeにも全部あるなら次からそうしようかな…?
実際にはYoutubeで音楽聴いていないので来年の宿題。MV専用機。
稀に聞こえてくるんですが、「曲名/アーティスト」表記です。
- 10位 AVALON/UnhellDivA
- 9位 Scarlet Rose/上水流 宇宙(vα-liv)
- 8位 True Path/小倉 唯
- 7位 Burning Heart/DragonForce ft. Alissa White-Gluz
- 6位 黝堊の祈り - Anima immortalis est./Imperial Circus Dead Decadance
- 番外編1 Godless/Nyxen
- 番外編2 光の呼び声/Zephyrianna(ELFENSJöNカバー)
- 5位 ‘S/’ The Way/Ave Mujica
- 4位 LET'S JUST CRASH/Mori Calliope
- 3位 Road ē Lord (feat Lydia:)/Sophia Cell
- 2位 追憶のナスカ/Broken By The Scream
- 1位 ニュースタージョーカー/ダークカルテットスター
10位 AVALON/UnhellDivA
メタルコア系。
昨今は1人で凄い曲を作られる方が増えて感動した。(この曲はギターがいるので厳密には2人)
Synthesizer V Saki歌唱の曲。どれだけ良い作曲をしても良いボーカルは打ち込めないんだなあ…と思ってきた世代なので、Synthesizer V(音声合成ソフト)には毎日驚いてる。
ビジュアルやキャラクターが与えられていないのがボーカロイドとは違う点。クリエイターの力でどこまでも行ける気がする。
シャウトも痺れるようなカッコよさ…とかではないが、ひたすら安定して上手い。ズコーメタルの時代が終わってゆく。
9位 Scarlet Rose/上水流 宇宙(vα-liv)
多分今年のカワイイメタル。
何かクセになって結構聴きました。
彼女はvα-livというアイマスシリーズのライバーアイドルプロジェクトの1人なんですが、この曲の制作秘話を語る配信がマジでカワイイ。歌声とマッチしている。
アンティーカさんを意識しましたとか、背景に壮大なストーリーがあって…(歌詞からは読み取れない)というのを熱く語っているんだけど、未だ上を目指すアイドルだから素人感は全然拭えてなくて、でもプロジェクトとしてやる事をやらないかんという頑張りが感じられるというか…
是非ご覧ください
8位 True Path/小倉 唯
2025凄い人のところには何か凄い曲が作られるで賞を受賞
カオティックダンスメタル。
聴いた事のない取り合わせだがしかし確実に小倉唯さんの良さが恐らく活かされている怪作
声優の曲って今多すぎてキャッチし切れないんだけど、知れて本当に良かった。ファンの間でだけ話題になるにはもったいなすぎる。
メタラーはこういうメタル色の無かった人から本気のものが出てくると本当に喜ぶ。めっちゃ喜んでいます。
7位 Burning Heart/DragonForce ft. Alissa White-Gluz
全てを兼ね備えたDragonForceに唯一足りなかったもの、分かりますか?カッコいい女性Voですね。
Arch Enemyのボーカル様をゲストに呼んだEpicでSymphonicなSpeedメタルじゃ!
長過ぎるソロ、バザバサの衣装、両ボーカルのぶつかり合い、全てがここにある。
あまりに期待通りすぎて7位に落ち着いているのかも知れない。
6位 黝堊の祈り - Anima immortalis est./Imperial Circus Dead Decadance
デカダンスメタル(アーティストのジャンル自称を尊重)。エロ漫画家としてもメキメキと売れているリブユウキ氏のジャケットが萌えすぎる。
何と2年前のRelease Halculation(記事リンク)に引き続きosu!の世界大会決勝曲書き下ろし!!海外の同人音楽人気どうなっとる!?
多分わざわざ意識しなくても普通に作れば音ゲー最難関曲として成立するのが良すぎる。
何と2025年最後の曲だからなのか、何らかのサービスなのか、サビに天聲(彼らの代表曲その2)のメロが差し挟まれるのがアツい。
そして相変わらず読めない。「ゆうあくのいのり」。
番外編1 Godless/Nyxen
もしもAdoがパンクロックのボーカルだったら…という妄想の生成AI楽曲。
これはランキングに入れるか迷ったんだけど、個人的に結構聴けるところまで来てるじゃん。と思ったので掲載。
イラストやら資料やらプログラミングやらで皆体感した通り、どうせもっと聴ける楽曲が出てくるまでそう遠くない。現在地としてこれを聴いている人が割といて、Spotifyでかなり再生されている(これはかなりの問題含みだ)という事を覚えておきたい。
改めて書いておくが、俺は割と聴けるし、確かにこんなAdoがいたらいいな…と本当に思った。
番外編2 光の呼び声/Zephyrianna(ELFENSJöNカバー)
俺特攻!!!
ELFENSJöNは過去何度かランクインしているんだけど、その前身にあたるAsriel(2006-2015…)時代から本当に好きで、でもボーカルが曲によってはちょっとズコってて…人材が足りないから…そんな曲を推しがカバーしてくれるなんて…!
色んなVtuberが次々カバーしてくれるような、申し訳ないけど今を駆ける曲じゃないんですよこれ!実際他の動画に比べて再生数全然伸びてないし!
やっぱり力強いボーカルが似合う
はあ、嬉しい
5位 ‘S/’ The Way/Ave Mujica
年末に放り込まれた爆弾。急激に俺の好きな感じに仕上がって出てきた。
この‘S/’ The Wayもいいんだけど、同時発表のSophiaもイイ。Ave Mujicaの曲は出るたび全部聴いてるんだけど、この2曲は特に好き。
マジでカッコいい!(背景をよく知らないので語彙を失っている)
4位 LET'S JUST CRASH/Mori Calliope
ガチアクタ2期OP
カリオペが以前からファンを公言していたガチアクタにて念願のアニメOPを担当。感動。ミルキー☆ハイウェイの人が作ってくれたMVもめっちゃイイ。このサムネの人はカリオペではないらしい。
だんだんオルタナラップの方は別名義とかアルバム曲でやればいいやとなってきたのか、ド直球ロックが増えてきて嬉しい。こんだけ叫びまくってる曲は初めてだと思う。Cool。
ガチアクタ作者との対談動画がめっちゃ良かった。魂の形が似ている(俺調べ)
3位 Road ē Lord (feat Lydia:)/Sophia Cell
最近の同人音楽ってもう同人じゃなくないですか!?メタル
10位に全部1人で作れるなんて凄い時代ですねと言ったばかりなんですが、この、全パート生演奏の凄すぎる同人メタルをノミネートいたします。
しかもメンツが凄い。オタクメタルシーン(?)を牽引する方々が一同に会している。もっと注目されるべき。
現代のオタク音楽の主流としてどんどん情報を装飾して変化し続けるのが良いのだとして、いや、メタルって個々の演奏がカッコいいから聴いているんですよね?っていう視点を思い出させてくれた目が覚める1曲。
2位 追憶のナスカ/Broken By The Scream
ショーであり、パレードであり、14分の圧倒的スケールでお送りする壮大なメタル
メタル系のアイドルって取り敢えずおじさんが暴れられる曲用意しとけばいいんでしょというフェーズを明らかに通過した、ライブが心配になる(ちゃんと演奏された)1曲。BBTSがやれる事概ね全部が詰め込まれていそう。
2分で1曲に慣れたガキには少々長いかも知れないが、目まぐるしい展開と技巧で俺は全く飽きなかった。何回聴いても最後には清々しい気持ちになれる
1位 ニュースタージョーカー/ダークカルテットスター
今年1番聴いたので1位。アツすぎる。
ひみつのアイプリ、毎週日曜日ごぜん10時~テレ東系列6局ネットにて放送中。全く観ていません。申し訳ありません。
これを観てる女児がたくさんいると思うとそれだけで泣ける。ジジイだから。
ダークサクラ歌上手すぎる。子供向けの質の良い音楽だァ…
それもそのはず、これ、真崎エリカ&本田友紀コンビの作詞作曲なんですね~!良い仕事すぎるね~!
思い出 亡くなった叔父
せっかくだからブログには綺麗にまとまった事を書こう。XやDiscordとは違って。
と思っていたら1年経ってしまったので、1トピック1記事で書くことにした。
書き出す前に書く気が失せるのが1番の損失…
今年5月に結婚しました
これも何か記事書くつもりだったんだけど、近しい人達に報告したら書くことが無くなって半年経ってしまった。
結婚って社会に対してするものだけど、ここって社会に向かって何か言いたい事を書く場所だと思ってないから、何もない、みたいな。
そっちはそっちでやっとくわみたいな。
そういう結婚観を開陳して報告とさせていただきます。
亡くなった叔父
趣味の事とか生活の事はまあまあ人と話してるから、ここに書きたい事って昔の自分に言いたい事だなと思ってこのトピックにした。読まれる相手を想定すると文が書きやすいって誰かが言ってた。
叔父は10年前くらいに亡くなっている。50歳くらいだったのかな。
叔父は関西の祖父母家で暮らしていて、俺が小学生の頃は年末年始に帰省すると2階の自室からのそっと降りてきてお年玉をくれたり、1回だけ銭湯に連れて行ってくれたりした。それ意外は基本2階にいて降りてこず、会う事は少なかった。
確か小5-6の頃、何かの拍子にその叔父に"なぜ働いていないのか"問う会話が発生した。少し遠い親族にプレス機で片腕を落としたおじさんがいて、その別のおじさんを思い浮かべながら聞いた記憶がうっすらある。「昔は働いてたんやけど、今は病気で働けへんねん。人が怖くなって」
前後の文脈は全然覚えていないし、その時はふーんとしか思わなかった。今もそれ以上の詳細は分からないからふーん以上の感想を持つのもおかしいのだが…
中学3年くらいの頃だったか、何かの隙に叔父の部屋の手前まで来る事に成功した。2階には行かないよう言われていたので基本的には殆ど目にした事がなかった。
四方の壁際に積まれた雑誌、ガラスの灰皿に50本くらい詰め込まれて放射状のオブジェみたいになったタバコの吸い殻、雑然とした要塞みたいな何かの中にきっちり座椅子の方向を向いている40cm角くらいのテレビ…雑然としてはいたが、ゴミ屋敷ではなかった。
その他詳細は、積まれた雑誌の中にオレンジ通信(当時の有名なエロ本)があった事しか覚えていない。最高。
高校生くらいになると、実家(俺は3人きょうだい)の年末の帰省の予定を組むのが難しくなってきて父か母が法事の時だけ関西に行くみたいな感じになってきた。これは他にも理由があるが今後の記事で書くとしよう。
そんなわけで叔父とも会わなくなっていったし、記憶からも薄れていった。歳をとるにつれ、ああ、あれが何らかの精神の病を患った引きこもりという状態かあ…と言葉と繋がった事だけを覚えている。
そして今から10年前くらい、俺も社会人みたいな属性になるかならないかみたいなところで叔父は亡くなった。
心臓の病気で亡くなった、と親からぽつりと伝えられて、悲しそうな顔をひとしきりされてそれで会話は終わった。
ふーーん、祖父母の葬式にはみんなで新幹線で関西まで行ったり、別の叔父の子供が生まれたらお祝いのやり取りがなされて、たまに電話がかかってきたりするのに、その叔父が亡くなるのって末端の俺には一言で終わりなんだ
聞いた瞬間は本当にふーーんとしか思わなかったが、この事が数日、数ヶ月経ってじわじわと来る。小中高と視界の端で見てきた叔父の扱いが思い出される。同じ家にいるのにどこか距離を置かれている感じ。
叔父だって俺と同じようにオレンジ通信でシコって、銭湯でガキの俺に真っ当な道徳を教えてくれた事もあるのに
というのは別に怒りとか悲しみからそう思ったわけでもなく、あっけない1人の死、として初めて生の情報のままスッと入ってきた感じがした。
それからというもの死について考える時、亡くなった叔父がカットインしてくるようになった。
数回しか話した事ない、ずっと2階にいて多分タバコを吸ってテレビを見てシコって寝ていた人。
棺の前で大勢に泣かれる葬式もあれば、何か俺が知らん間に喪主であるところの親が規定の墓に入れて終わる葬式もあるんだ。
いつぞや坊さんが「葬式というのは故人を偲ぶ事も大事ですが、残った親族の関係を維持したり見直す場ですからね」と説法していておおと思ったけど、なるほど叔父が亡くなると本当に人間が1名消えた以上の事が起きないんですねと思ったり。
それから叔父のカットインのおかげ(?)で俺のぼやぼやだった死生観の輪郭がはっきりしてきて、人って死ぬし、死んだら何もないんだ!という事を何の補足も留保も無しに受け止められるようになった。
多分2回?しか見た事がないし詳細もよく覚えてないけど、俺の人生の物語には多分あの叔父の雑然とした部屋が登場するだろう。
要約してまとめてしまえば、精神の病で働けなくなった叔父が、恐らく不摂生な生活で実家で亡くなった。だけ。
だけだが、俺に死の実感を授けてくれた重要な叔父の生き様だったなと思う。
病気で働けなくなってかわいそうなのか、時代や環境が不運だったのか、それでもテレビを見て生きられたじゃないかなのか、親戚に距離を置かれて過ごすのは嫌だなあと思うのか、俺は叔父のように生きたいか?なのか、養っていた祖父母の事を思うのか、オレンジ通信もらってくればよかったなあなのか…色々な物語としての受け止め方があると思うけど、どれでもあるし他にも色々あるとしか言いようがない。
とにかく、いて、死んだなあ、と俺は結構頻繁に考えてますよとだけ書いておきたかった話。
2024俺が選ぶ音楽ベスト10+4
これ書くのこんなにギリギリという事は、恐らくやる事たくさんあった1年で良かったのかな、と思いました。
来年はみんなでツイッターやめて良い1年にしような~
今年も良い音楽が獲れました。生で観た事なかったアーティストも結構お目にかかれた。
サブスクサービスのサジェストが強力すぎて、似たジャンルの曲を見逃す事は恐らく減ったんだけど、イベントで買ったCD限定の収録曲だとか、全然知らないジャンルだけど刺さったとか、そういう出会いは露骨に減ってきました。
経路は違えど、演歌しか知らないジジイと同じになりつつあります。
Spotifyにある曲はSpotifyのリストを作成しておきました。
- 10位 Abyss of Eden/トロワアンジュ
- 9位 憂い微睡に抱擁/鈴木愛奈
- 8位 幽霊船戦/宝鐘マリン
- 7位 Fatum Pupa/凪原鈴奈
- 6位 Berzerkermode/FEUERSCHWANZ
- 5位 時限式狂騒ワンダーランド/アンティーカ
- 4位 Carbonated Love/IRyS
- カバー曲4位 濃紅/レヴィ・エリファ
- カバー曲3位 Battle of Arcane Might(2024)/TWILIGHT FORCE
- カバー曲2位 シミ/マキシマム ザ ホルモン feat.新しい学校のリーダーズ
- カバー曲1位 Kingslayer/Obkatiekat feat二口魔菜 & Zephyrianna
- 3位 ZENITH/ELFENSJóN
- 2位 天下五剣/HAGANE
- 1位 Overkill/Mori Calliope
10位 Abyss of Eden/トロワアンジュ
『Re:ステージ!』に登場するアイドルグループ。「トロワアンジュ」。
例のごとく、全然知らんアイドルプロジェクトのオリジナル楽曲。
声とオーケストラが凄くイイ。
こんな質の高い曲が普通に埋もれて行きそうになる企業エンタメを見逃したく気持ちでランクイン。
9位 憂い微睡に抱擁/鈴木愛奈
歌唱力売りの声優さんだそうだが、もちろん注目すべきは作曲:紫煉、作詞:リブユウキという2010年同人メタラー垂涎の夢のコラボレーション!
紫煉お得意のクサいギターソロからのメロデス展開、リブユウキお得意の中二病全開
鈴木愛奈さん、女性声優とメタルに関してはこちらの記事がよくまとまっていたので拝借。
声優メタルの新たな金字塔、ここに建つ!は全然誇張じゃないと思います。鈴木愛奈さん歌上手すぎるし。ありがとう。(そもそも声優メタルに分類出来る楽曲が少ないのは内緒だ。
自分と同系統のオタクが制作側にいるんやろなあと感じさせる最高の企画でした。今後も期待大。
8位 幽霊船戦/宝鐘マリン
札束。
曲だけでも聴いてるけど、ここに貼ってMV見直したらそれしか言えんくなった。
これはyoutubeで見てください。
こういうベッタベタの音楽にアニメ付けるの、最高の取り合わせかも知れん。
ゲームの最終チャプターでBGM流れた時に溢れる感情を最速で摂取する方法。
7位 Fatum Pupa/凪原鈴奈
ただただダサカッコイイ曲を人気バーチャルシンガーがやってくれるの嬉しすぎる!というか、まさに凪原鈴奈さんにシンフォニックメタルをやって欲しかった!
美麗コーラスを是非聴いていってくれ
綺麗系の人ってコーラスとかのクオリティが高い代わりに力が感じられなくて曲に負けちゃう事が多々あるんだけど、この曲は全然負けてない。素材の味すっごい出てる。
本当に、本当に良い時代になったよ…
6位 Berzerkermode/FEUERSCHWANZ
突然の、フォイヤーシュヴァンツ"炎の竜"のバーザーカーモード
筋肉、ヴァイキング、パワーメタル。イエス様がいるし村っぽいからフォークメタルか?
MVが最高に面白いし確実に元気になる1曲。いや元気になりました。
バイキングの村へと辿り着いたイエス。そこにいたのはハンマーを振るい、綱を引き、生卵を飲むマッチョの群れだった!ビキニアーマーのワルキューレもいるぞ!
イエスが十字架でCROSSFITを行い、Berzerkermodeをonにし、パーティーへと突入、Maskulines Ragnarok(男の最終形態?)へと至る瞬間を目撃しよう。
5位 時限式狂騒ワンダーランド/アンティーカ
聞いた瞬間から、ムッッ!これは今までのアンティーカではない!これはアンティーカ2.0。
pixiv大百科ではアンティーカらしい典型的なシンフォニックメタルなどとほざかれていたが(今調べながら激怒)、典型的なシンフォニックメタルにこんな変拍子やらラップ調の歌詞がガンガン入ってくるわけなかろう。本当にアンティーカの曲聴いたのか?
この曲の本体は作曲、河田貴央だ。
特にこのブログの文脈で言えば、ラブライブ!のafter school NAVIGATORS、LOVELESS WORLDを作曲したのがこのお方である。つまりオタクなら知る、アイドル×メタルを更にもうひと捻りして昇華させるならこの人、なのだ。
シャニソンでのみ配信されており、高難度曲としてデザインされているようだけど、色々な場所で聴ける事を祈るばかり。
4位 Carbonated Love/IRyS
全力のネタ曲。
でもよく考えたら…ユーロビートって古すぎるからネタっぽく見えるだけで、ベタベタのダンスミュージックに、恋を予感させる美少女、美麗な3DCG、あとは頭文字Dがあればそれって単なる最高のユーロビートじゃないか!?
配信画面で新モデルIRySの谷間を隠すための豆腐の置物、3周年記念ソングにて完全回収!
Spotifyによると今年一番再生してたらしいので高順位。ユーロビートって本当に運転に合うんだわ。俺がゲーセンで初めて遊んだレースゲームが頭文字Dだからかどうかは知らないけどね。
カバー曲4位 濃紅/レヴィ・エリファ
突然ですが今年は良いカバー曲がありすぎたので、ベスト10とは別枠でカバー曲を4曲載せます!
これ原曲は音ゲーマーなら皆知るコテカナさんなんだけど、ごめん、これ流石にコテカナさんの"次世代"だよな?
太鼓オリジナル曲大好きマンとしては、このクオリティ高すぎるカバーがにじさんじから出た事を見逃すわけにはいかず。
カバー曲3位 Battle of Arcane Might(2024)/TWILIGHT FORCE
ちょっと聞いて、聞いて欲しい
TWILIGHT FORCEという大好きなアドベンチャーメタル(本人たちが名乗っているジャンル)バンドがあって、その代表曲のひとつが2016年に発表されたBattle of Arcane Mightなのね。
結成当時は地元4人組で組んだ兼業バンドで、人気は出たけど色々スケジュール合わせるのが大変だったみたいで、ゲストボーカルとか助っ人とか呼んだりメンバー入れ替わったりで慌ただしかったんだけど、それが今年ようやくまとまったみたい。
その節目である今、自分たちのスタイルであるアドベンチャーに乗せて、仲間を集める物語に仕立て直してカバーしたのがこの曲、MVなんです。
で!実は結成当時から残ってるメインメンバーはボーカルとかギターとかの目立つ役ではなくて、MVで杖と本持ってて全然顔見えないキーボードの怪しいおじさんだけなの!
そいつが!2016年版には無かった、語りを間奏の合間に入れてて、A new dawn has come…!ってボソッと、力強く言ってるのが…!泣けました…(その後の文は聞き取りに自信がありませんでした。and waded a fate with fault ?)
カバー曲2位 シミ/マキシマム ザ ホルモン feat.新しい学校のリーダーズ
まずシミがめっちゃいいじゃん。
俺、男女ツインボーカルが好きじゃん。てか、新しい学校のリーダーズってめっちゃカッコいいっすね(10年周遅れの感想)4人の演出全部イイ。
プロって凄い。いやみんなプロなんだけどさ…
めっちゃ聴いた。無料で。ごめん。
カバー曲1位 Kingslayer/Obkatiekat feat二口魔菜 & Zephyrianna
好きなメタルVtuber×好きなメタルVtuber×好きなメタルVtuberのコラボ企画。以上。
ああ、みんなカッコいい……末永く活動が続きますように。
ミックスをちゃんとZephyが担当してるのも嬉しポイント。
Katieがメインの企画だからセンターで良いんだけど、原曲でBMTHの激しいパート全部Katieがやって、BABYMETALのパート全部残り2人がやるの、いやみんなシャウトやれるんだからちょっと分けてよ…
って、思ってたのね
思ってたけど…何回も聴いてるうちに、やっぱりあんたが一番つええ。あんたが全部叩きつけろ…と思ったね
BRING ME THE HORIZON feat. BABYMETAL
なんだから
Obkatiekat feat. 二口魔菜 & Zephyrianna
で正しい。このMetal Werenekoつええ。
3位 ZENITH/ELFENSJóN
花たんが歌い、日本代表ドラマーShuhei Kamadaが演奏するメタルが好きすぎる。絵が美しい。それだけ。
いや~本当に去年に続いてELFENSJóNにゲスト花たん、天才の発明。
別に何の変化もないしここが凄いとか特にないんだけど、これが大好きなので3位。
2位 天下五剣/HAGANE
やっぱり寺で剣を振り、髪を振り乱すメタルが無いと締まらねぇよなぁ!
ボーカル、ドラム一新で味わいは変わったが、個人的には総合点UP!!
どーーうしても演奏の力量でがっかりされがちなガールズメタルバンドだが、これなら殺れる!
何を隠そうこれもめっちゃ聴いた。シンプルがベスト。
1位 Overkill/Mori Calliope
奥多摩のゲストハウス、戦闘民族、Overkill - マルチゲーマーで行こう。
感想は上の記事にdone。
いや~まあ森カリオペのファンに大受けする曲ではないよ。ペラいし、こういう強がっている感じの曲が聴きたいだけならカリオペのファンをやる必要はない。
ですが…!俺はこれが好きなんだよ
ラップから結構離れて、カリオペの若かりし頃のルーツの1つであるロックを、ORALの山中氏、MEG氏と一緒に作り上げたのがこの曲らしい。
所謂普段のカリオペらしさが全然感じられないけど俺の耳にスッと入ってくるのはそういうわけなんやろね。ロック、ポップを最前線で作ってきた人たちの力。
そんな背景情報べらべら並べてみたけどつまりは、お前バカだな死ね、って森カリオペに言われると凄い嬉しいの。実はそれだけです。たぶん。
チラシの裏に老い、チンゲン菜と小松菜、闇鍋の感想
チラシの裏に老いを書いておく
自分はゲームやってる時に一番感じているけど、情報の処理速度と、血流量とか神経伝達物質の量とか(自分でわかんのそれ?)が徐々に落ちてる気がする。
集中してる時の、頭の中を流れていく情報が少ない。少ない事にふと気づいて、もっと流れろ!と思うんだけど、流れろ!っていうのは雑念なので流れるわけない。
スト6だったら、何かめっちゃキャンセルラッシュから攻め展開されて負けてんなって気付いた時に、ラッシュ可能技って牽制用の技より短いはず→踏み込まれてる→置きが少ないか、置くタイミングが同じ過ぎて簡単に歩かれてる→そういえばこの距離でこの牽制技振ってないわ…
という感じの、その場で公式を作るみたいな作業を以前だとラウンド取得からラウンドコールの間くらいで考えられた気がするのだが、全然追い付かない。
もしかしたらコロナにかかってブレインフォグが起きてるからという可能性はある。処理が遅くなってきた時期と近い。
老いて経験を積む事で出来るようになる事もたくさんある。
ずいぶん昔に結晶性知能とかいう名前が付けられた事があるようだけど、格ゲーマーに言ったら鼻で笑われそうである。嘘、俺が鼻で笑っている。
それって、これにはこれをするという1対1関係が強化されて、相手キャラの足が離れたら勝手に昇竜拳が出る話ですよね?シナプスが太くなってるだけだろ?俺は新しいシナプスを生やしたり育てたりする話をしてんの。たぶん。
出来た事が出来なくなる感覚を初めて味わうと悲しい。事故で手足が無くなったらめちゃくちゃ悲しいだろう。でも手足が無くなっても死んでないなら、死んでない状態で何をするか考える事になる。一旦そういう話でいいかな。
チンゲン菜と小松菜を区別した方が良いのか
区別した方が良いか検討して決めたいと思う性格です。食べ物は古来より人間に食べられてきただけあって情報がめっちゃ多くて、小松菜の方が少し安いし、貧乏な飯に足りなくなりがちな栄養価が高い、チンゲン菜なんて中華料理にありがちな餡をあの茎のとこですくってたくさん食べれるくらいしか利点が無いぜ。と考えながら食うとめっちゃ旨味がする。やっぱり、小松菜とチンゲン菜は区別した方が良い。
とは言え入ってくる情報は多すぎて全てを検討なんてしていられない!現実的にはどこかで切断するしかない。何を持って切断するか、享楽をもって切断するのである。勉強の哲学という本にはそう書いてあったと思う。もしくはクァンシになるしかない。
クァンシは単に何も知らない方が幸せだから白身魚の事も知りたくなかったのかも知れないし、全部検討するのは無理だから知らされたくなかったのかも知れない。
俺は後者の方がカッコいいと思うから後者だという事にする。クァンシは全てがカッコいいから。
ひふみの闇鍋というdiscordサーバーがある
定期的に話題に出して存在を示して行こうという魂胆だ。スマートフォンの何とかして押させる広告みたいで少し嫌だなと思うけど、少しであって実はそんなに嫌ではない。
チラシの裏みたいな文章を書いたので、深呼吸してキャンパスのノートくらいの文章を書くぞ。深呼吸した。
鯖立て時に考えた第一テーマは「友達を全員ここに入れよう」で、第二テーマは「ツイッターの避難所を作れたらいいな」で、第三テーマは「全然知らない奴と会話が発生し得るオープンな場だけど、居酒屋でしか言えない話題が提供されるクローズドな雰囲気の両取りは狙えるのか?」だ
第二テーマに関しては順調にツイッターが崩壊というか不可逆な変化の道を辿っているので、何もしてないけど実現し始めている気がする。ツイッターユーザーが多いので話題提供がツイッターに依存しがちな事は少し気になる。自分自身がそうなのだから一旦仕方ない。
第三テーマが一番気になる話で、当初はオープンとクローズの間のコミュニティはどうやって実現されるのか全然想像してなかったけど、どうやらサロンとかと同じでコミュニティに入れる時点で選民しろというだけの話な気がしてきた。
予想していたことだけど既に、この人は闇鍋の雰囲気に合ってそうだから今から友達になって入ってもらいたいなとか、合ってなさそうだから友達だけど闇鍋の話はしなくていいかなとかが結構発生してて、建前としては友達全員入れるだから本当は言っちゃダメなんだけど、まあそうなっている。
書き出すとかなりキモくて嫌なのだが(友達を作る事は選民行為とイコールではないため)、結局コミュニティってそうやって発生するとある程度上手く行ってしまうっぽい。
オープンとクローズってあたかも2つの間がグラデーションになってるみたいなイメージがあって、知らない奴同士を入れて居酒屋の話をさせれば両方の性質を併せ持つ♡を実現出来るかのように思えたけど全然そんな事ないし、そもそもオープンクローズとその性質の定義がめっちゃ飛躍してて、実は場にいる人間が信頼出来るかどうかの話だった、というのもやってみるとすぐに分かった。
今回は特に言いたい事を決めずに書き始めたけど、書き終わってよかった。
調子が戻った気がする
調子が戻った気がする
というのは精神の調子の事だ。
医療に頼らずとも概ね回復出来る程度の調子だったという事は前提に読んでもらいたい。
主観的には回復したと分かる程度には調子が悪かったが、人様に闘病記として読ませるほどの重みは無いということだ。
ツイッターに書いている体調やメンタルの話は本当の事や嘘などが混じっているが、ここに嘘は書いていない。多分。
また、運が良いので通院せずに精神の病が治りました!ガハハ!というカス結果が書いてあるのでそれも前提にこの先を読むかどうか決めてほしい。
端的に言うと仕事が出来ない(をしない?)のでよく怒られてしまい、立場とか給料とかも良くならないので調子も悪くなっていったみたいな感じで、自覚していた身体症状としては不眠、吐き気(+食欲不振)、硬いうんこを見た記憶があまりないとか。希死念慮とかそういうのはあった気がしているが判断不能だし分かりやすい行動としては特に出ていないので一旦置いておく。
ある日、あまりの吐き気で布団から出れなくて、これ休みの連絡したら回復するやつだろ?と思って電話して休んだらやっぱり回復した。
その時にこれ起き上がろうとしても起き上がれないってやつだから、医者に行ったら適応障害の診断をもらえるやつだなと思って(当然不調の原因を色々調べてはいたので、絞り込めてはいた)、自分は適応障害の診断を受けたも同然!と思って過ごす事にした。
今つらつらと当時の気持ちとか病院に行かなかった理由とかをたくさん書いていたのだが、全部消した。発信したいと思わない。
結果として、自分は結構強かったし環境に恵まれていたので回復した。生存者バイアス。話を聞きたければ誰にでも話す。
当時の事は置いといて、回復したと判断した理由は単に不眠だのなんだのといった身体症状が治ってきた(多分2022年後半くらい)のと、自分に起きた事、身の回り、世の中のニュース何でも良いのだが、健康だった頃によくポップしていた気持ちや考え事がまた自然とポップしてくるようになった。
出来るだけ自分の考えている事をメタに捉えられるように努めてきたつもりだったが、やっぱり体調の影響って計り知れなくて、あーこういう風に考えてたのって経験とか年齢のせいじゃなくて体調のせいだったのか~逆にこれは変わってるから経験で変わったんだな~とかが急激に分かってきた。
健康か不健康を1往復しないと分からなかったであろう感覚で、最近LWがブログにも書いていたシャーマンキング理論にも深く頷いた。
シャーマンキングを読んだ当時は意味わからんバトルシステムだと思っていたが、この年齢になるとかなり意味がわかってくる。比喩でもなんでもなく、人間が最も能力を伸ばすタイミングの一つは死にかけたときだ。俺も最近就活で死にかけたおかげで能力が向上した。 別に死にかける以外にも能力を伸ばす方法はあるし、死にかけるということは死ぬ可能性がある(死ぬ可能性もないのであれば死にかけたことにはならない)ので狙ってやらない方がいいが、そうは言っても死にかけると結果として強めのバフが入る可能性が低くないという人生の構造がある。死にかけると本気を出さざるを得ないし手段も選んでいられないので勝手に強くなってしまう、悲しいけれどそういう仕組みなのだ。
24/10/21 ラノベ気分で読む第171回芥川賞受賞作「バリ山行」「サンショウウオの四十九日」 - LWのサイゼリヤ
ポジティブな変化が起きたと自分では思っているし、このまま精神の不調が続いたら実質死んだような人生になるか確実に寿命は縮むだろうな…それは嫌だな…とはっきり思っていたのでまあ死にかけたという事で良いだろう。(身内に精神の病で働けず40代で死んだ叔父がいて、その様子を小さい頃から見ているという背景もある。)
しかし完全に戻らなかったものもあって、仕事のストレスから受けるダメージは以前より大きくなった。メンタルやられた人たちがよく言う、一度壊れたメンタルは元には戻らないってやつだろう。
ストレス受けた時に身体症状が出るのは止めようがないので、ダメージ受ける度に、効いてないっつってんだろ!と憤慨しながら安静にしている。足の小指ぶつけた時にいってぇなこの野郎!と虚空にキレる奴と同じ構造である。果たしてこれで良いのだろうか…
恐らく風邪が完治する瞬間のじんましんが出たが、余った花粉症の薬を少し飲む事で完全に撃破
— ひふみth (@hifumi_justine) 2024年7月10日
ナメるなよ俺を
インターネットにアクセス出来るんだぞ
インターネット芸ではなく本当にキレながらツイートしている。
今思えば風邪のせいではなく仕事でのストレスに心当たりがある。ちなみにちゃんと仕事しない俺が悪い。
2トピック書きたかったが結構かかってしまったのでおわり。
○○書きたいなと、ここで書いてしまうと書かないので、書かずに祈る。
奥多摩のゲストハウス、戦闘民族、Overkill
アウトプットは大切なので定期的にブログを更新した方がよい、と思いつつ、他の場所で細切れにアウトプットしていると特にブログを書く必要も感じない、という当たり前の事が起きて更新出来ませんでした。
n度目の正直で、年末音楽ベストの次の記事が年末音楽ベストなのはヤバい!と思ってようやく書けました。
少し書いては下書きに塩漬け、を繰り返したので時系列?がめちゃくちゃになっており書き直しまくっています。
奥多摩のゲストハウスに泊まって付近を散策してとても面白かった
今これを奥多摩のゲストハウスで朝早くに書いているのですが、ゲストハウス自体初体験にしては今かなり楽しめています。
(奥多摩のゲストハウスに行ったのは2024年5月だ。溜め過ぎている)
共用リビングと2段ベッド3台置きの寝室しかない構造なので、全然知らん人がリビングに入って来て、みんなでこんにちは~いってらっしゃい~とか言って、急に話しかけ、話しかけられ、知らん人とこたつで酒飲んで…楽しいのは運良くみんな二癖三癖ある1人客だったからかな。そういえば酒も知らん人が勝手に持ってきてて無限に配ってた。舐めるだけ、と言って舐める分ではなく日本酒一口分を2杯注がれ、なるほど舐めるというのは一口分の事なのですね、と思いながら一口分も飲めずに申し訳無さそうにお残しした。ごめん。でも味の差は分かった。コーヒーやお茶が面白いのと同じように酒も面白い。
距離の近さは多分距離を近くしたい人たちが勝手にやってるだけで、山に登る人たちはさっさと寝室に入り、朝早くにさっさと出ていきました。人間の本質的な欲望は自由。
子供を妻に預けて週末ゲストハウス運営をしに来ている官僚、自閉症でラウンジ嬢と寝るのが大好きな伸び盛りIT社長、傾きかけて仲間がどんどんやめていっているボドゲマニアのドワンゴ企画部社員、の3人が特に面白かった。
もう二度と会わないだろうけど、彼らの事を思い出すと人生のバランスが取れて良い感じになるだろう。バリバリ働く人には働く人なりの面白さがあるし、悩みもあるし、つまらなさも持ち合わせている。
ネットの外は広くて全然知らない事がたくさん出現する。ネットサーフィンが下手なのだなあ。
戦闘民族について
約300日前にこんなコメントを頂きました。(500日くらい前だ。)
戦闘民族を理解するための推薦図書があれば教えていただきたいです。
個人的な理由であまりお金を使うことができないため、図書館で借りれるような漫画以外の書籍だとありがたいです。
はねバドや二月の勝者のような漫画はお金に余裕ができたら読みたいと思います。また、ひふみさんが戦闘民族としてどのような人生を送ってきたのか、ひふみさんが思う戦闘民族とは何かということについての記事をいつか書いていただきたいです。
こちらは時間や労力がかかる作業なので暇すぎて死にそうな状態かつ気が向いたときに書いていただけると嬉しいです。ひふみさん個人への質問でどのブログ記事にも当てはまらないものなので最新の記事にコメントさせていただきました。
以下は戦闘民族を理解したいと思った理由という名の自分語りなので飛ばしてくださって結構です。
なぜこんな要求をしたんだろうという疑問を少しでも払拭するために書きます。戦闘民族を理解したいと思った理由は、戦闘民族の性質を言語化し、自分の中に戦闘民族という人格を確立したいと思ったからです。
私はスポーツや受験、ゲームなどで勝つことに執念を全く抱いてこなかった、抱けなかった人生でした。
スポーツでは中高と体育会系の部活に所属しておりましたがいわゆる勝気を身につけず終わりました。
自分の試合姿を周りから見られるのが嫌だから勝敗に関わらず早く終わって欲しい、団体戦でも自分に責任がかかるのが嫌だから勝ち負けが自分の試合以外で決まってくれということを大会の度に願っていました。
受験でも高校受験の時は受験本番のための勉強はほとんどしない(塾は通っていたので塾の授業やテストで学力はカバーできていました)、大学受験のときもボーダーを超えたらセンターや二次試験直前の2週間前からは勉強しなくなるというような敵前逃亡を繰り返してきた人間です。
高校・大学ともに学力的には中堅に位置する学校に進学した人間なので学力としては並です。
努力をせずとも結果を出せる天才や努力をしたら結果を出せる秀才というわけではなく、とにかく勝負から逃げたい、自分の実力を知りたくない気質が強い人間だと自分では思っています。
ゲームに関しては、対人ゲームではなくペルソナのようなRPGを一人でやることの方が好きですし、対人ゲームであるポケモンでも強いポケモンを育成することより模様が違うパッチールを集めることの方が好きでした(これに関しては自分の交友関係の貧しさが原因かもしれません)。
上記のエピソードでは具体性が足りないかもしれませんが、とにかく伝えたいのは戦闘民族の素養が自分には一切存在しないということです。自分は現在ニートです。
ニートから脱却するために戦闘民族の素養を自分の中に取り込む必要があると思っています。
ニートから脱却するためには面接に行き就労の場を確保し、その場で長期的に就労するための行動(技術)が必要なだけであり、マインドは行動を規定するものではない(極端に言えば戦闘民族のマインドは必要ない)ということは自分の中で理解しているのですが、今後の人生において自分を支えるために戦闘民族の素養が必要だと思っているのです。先ほども書いた通り、自分は戦闘民族からかけ離れた人間です。
戦闘民族とかけ離れた性質を持っていることや戦闘民族に関する知識に乏しいことから戦闘民族がどのような行動様式を取るのか、そしてその選択の背景にはどのような理由・価値観があるのかを全く想像できません。
自分の性質を変化させることは容易ではないのでせめて戦闘民族の思考や行動に関する情報を集めることで戦闘民族を理解し再現できるレベルに到達したいと思っています。
そのために今回の質問(要求)を送らせていただきました。拙い文章に長々とお付き合いいただきありがとうございました。
※情報を集めたら再現できるというのは自分を天賦の才を持つ女優だと勘違いしている恥知らずな人間の驕った発言であり、書いていて自分でも恥ずかしい発言ではありますが今の自分にできる目標の表現としてはこれ以上が出てこなさそうなので寛容な心でお許しいただきたいです。
細々と考え続けて色々な考えを巡らせたのですが、戦闘民族とは何か!みたいな事を言うには自信も言いたい事もないです。自分の事を本当に戦闘民族だと思っていないし、そう自称する事で自分を奮い立たせたり自尊心を守っているというのが自分の認識だからです。
考えている事としてはこんな感じですというのを書いておきます。
戦闘民族への理解、情報、素養を求めても多分何の解決にもならない
おおざっぱに不満のある現状に対して何とかなりたいです、という質問だったのでそれへの回答です。
考えれば考えるほど、戦闘民族に関するあれそれはあなたを助けてくれない気がします。残念。
戦闘民族にはスラム育ちの戦闘民族と、狂気の戦闘民族と、勝ちたい戦闘民族があると思う
スラム育ちの戦闘民族というのは、スラム街で育った人は誰も助けてくれないので、戦う以外の選択肢がないので仕方なく戦っていて、次第にその思想に染まっていった人の事です。
狂気の戦闘民族というのは、ドラゴンボールの悟空みたいに戦う事そのものを求める人です。知らんけどずっと戦ってたら強くなってたわ~みたいな人とか、よく分かんねえけど戦うの楽しいから戦い続けるぜみたいな人とかがいます。
勝ちたい戦闘民族というのは、競争で相手に勝つ事、競争そのものが好きな性質や性格を持っている人、の事です。ミームとしてはもうすっかり古びてしまった、ダイ大のフレイザードを思い浮かべてながら書いてます。
環境的なものと個人の性質が混ざっていて全然綺麗な3分類ではないんですけど、自分はこう捉えているのでこうです。
戦闘民族についてのあれそれが質問者を救ってくれないと思う理由ですが、自分の状況や自分自身に不満があるのに戦う気持ちが湧いてきません、戦うチャンスを与えられても戦ってきませんでした。と言われた時に、私の戦闘民族人格の回答は、火が点くまで追い詰められるか諦めて死ぬかですね…です。
まさに今、何とかして戦わなきゃという欲望や焦燥感が湧いてこない人に対して、戦闘民族の思想は本当に無力です。何もしてあげられません。これが300日考えたひとまずの回答です。(最初からそう思ってたけど)
狂気の戦闘民族や勝ちたい戦闘民族には再現性もないし、今考えても面白くない
狂気、勝ちたい戦闘民族になる経緯というのは恐らくシンプルで、幼少期に勝って嬉しかったとか、負けて悔しかったとか、単に何か1つの事に集中するのが性に合っているとか、そういう事の積み重ねがそうさせるのだと思います。
そういう事は教育とか心理の専門家に任せます。人生は1回だし。
これで終わっても仕方ないので、自分のエピソードを1つ?書いておきます。
スラム育ちを自称する理由
客観的な真偽はともかく、学生時代の私は全てが不満でした。当たり前ですね。学生ですから(そうかな?)
全然学業的についていけない高校で3年間を過ごしたとか、他にも色々とありふれた凡庸な不満があって、そんな時期に遊んでいた遊戯王カードにおいて人に認められたり、自分で遊ぶお金を手に入れたり、人に勝ったりする事が自分の中で何よりも大事だった時期がありました。
遊戯王カード含めた趣味以外の全てにおいて何らかの不満を抱えており、遊戯王カードでそれを補おうとしていた、という事を分かって頂ければOKです。
もちろん今だからそう語れるだけで、当時は自分自身ではどういう状態にあるのか分かっていませんでしたが。
注目を浴びる事、承認欲求を満たす事
SNSという言葉が出たばかりの当時、遊戯王で勝つ事によって得られる注目、満足感は学生の脳を焼くには十分すぎました。
遊戯王の大会で勝ってその上で注目を浴びるためにはどうしたらいいか、これが私のほぼ人生の目的でした。
遊戯王を始めた当時やった事は、権威のある大会で入賞するためにとにかく時間と金が許すだけ出れるだけ大会に出る事でした。俺は賢いし(物理Ⅱのテストが0点だった事があるのに?)カードゲームなんて一定運なのだから回数を重ねればいつか勝てると考えていました。全く間違っていたわけでもないので、ついに入賞を果たす事になります。
ただ、当時の遊戯王を取り巻く状況と、全員が全員勝ちたいという思いで臨む大会に出る中で、私の考えはずいぶん変えられていました。
ルールが整ってないゲーム?
当時、参加費を払って勝者が賞品を手にする真剣勝負が行われているというのに、公式、非公式ともにルールの整備が追い付いていませんでした。
カードテキストの解釈揺れが…とか公式にて調整中のルールが…とかそういう話ではありません。
カードゲームに明るくない読者に分かりやすく説明するならば、机を蹴っちゃってカードの配置がバラバラになって元に戻せなくなったらその試合の結果はどうするのか?やり直すのか?引き分けなのか?みたいな主にゲーム外のルールについてです。これをフロアルールと言います。
法律の成り立ちを考えて頂ければ分かるように(いや法律の事はよく分からんが)、ルールに穴があり、突けば勝てるのなら突くのが勝ちたい人間の自然な挙動ですから、当時このフロアルールの穴を突くプレイヤーがいる事がわかってきます。
そんなもの少しずつみんなでルールを整備するしかないじゃないか、というのが真っ当な大人の考え方なのですが、この"大人"もしくは"法"にあたるものの力が当時の遊戯王では非常に低かったのです。
大元のルールが競技を想定しておらず、大会を運営する人たちもまた同年代の学生世代が多数を占めていて、故に勝つためには何でもする参加者を排除しきれず、みんなでモラルを保っていこうよという空気感を形成出来なかったからだと思われます。
例えば
紙のカードゲームにおける「何かありますか」「どうぞ」みたいな確認や宣言ってコミュニケーションを円滑に行うためとかゲームを補助するためでは全くなくて、発声それ自体がゲームを動かす行為の遂行だから基本的に取り消せないし言質一つがゲームの勝敗を左右するということについて
— LW (@lw_ru) 2021年1月30日
LWは同時代の無政府状態を過ごした人間の1人です。とは言え実際に大会にはほとんど出ていないようですが…このような状況下では無数の"言った言わない"問題が起きます。
これは私自身よく覚えているエピソードで、テーブルゲームのルールがある程度分かる人だけ分かれば良いのですが、私はターンを終了するつもりで「おわりです」と宣言し、その瞬間ターン終了前に攻撃するのを忘れてた事に気付いて、相手がターン開始宣言するのに被せるように「では攻撃します」と場のモンスターで攻撃する仕草をしました。
おわりというのは誰がどう見てもターン終了の宣言で攻撃を忘れてただけですが、私は「おわりというのはメインフェイズ1のおわりを宣言しただけで、その後バトルフェイズに入るつもりでした」と真顔で主張しました。もちろん相手はジャッジを呼んで悪質な嘘で無効だ、と反論。私、対戦相手、ジャッジの3人とも私の「おわり」宣言が無茶苦茶な事は分かっていますが、逆に「おわり」をターン終了の宣言と確定させる事も出来ないため、そもそも分かりづらい宣言をした私に注意(イエローカード)が与えられた上で、私の主張が通って攻撃出来る事になりました。
このエピソードで伝えたいのは、無理筋を通してしまうジャッジが良くない事でも、私のモラルが終わっている事でもありません。
まあ遊戯王の大会ではよくある事だし仕方ないか…という空気感が漂っていた事です。
このような状態で現場で出来る事としてはみんなでネット上で吊るし上げて注意喚起を行ったり、その場で周りの人間が私に非難を浴びせまくったりするべきなのですが、そういったみんなの是正が実を結ぶのはまだ先の話です。
長くなってしまったので残りをまとめて書くと、金銭に関わる事、人間関係、カードのルール、あらゆる事のモラルが低く、結果と力がものを言う環境に置かれ、それでもくだらね~と足を洗わずに(くだらね~と思った事は無数にありました。)遊戯王で勝って注目を浴びて金銭を得たいという気持ちが上回り、身を置いていたのが私というわけです。
誰も助けてくれないので自分で全部やるしかない
言いたい結論を持ってくるためにおじさんもあの頃はヤンチャだった語りや、カードゲームの悪かった面ばかりを書きました。
私は何もなりたくて、なろうとして戦闘民族になったわけではなく、自分の欲望がまずあって、それを実現しようともがいていたらいつの間にかそういう考え方になっていた、というわけです。
人間みんなルールや協力がある前提を積み上げて過ごしているけど、もしそれが破壊されて放り出されたら自分で何とかするしかない、という考えが根底に据えられるようになりました。
成長というべきなのか、人を信じられなくなった哀れな人なのかは分かりません。両方ではあると思います。
他にも色々に戦士と出会って様々な事を学びましたが、何か長くなってきたし他にも書きたい事はあるのでこの辺にします。
森カリオペのOverkillって曲
最近の森カリオペはすっかり"ホロライブのアイドル"に慣れて、ある意味で普通の事しか言わなくなってきました。
こういった、〇〇が面白くなくなってきたと言いたい事は結構あるのだけど、ツイッターなどにはあまり書かなくなってしまいました。言いたいという気持ちは依然あれど、こいつ全員に見えるところでそういう事書くやつなんだなあと評価されるデメリットの方が大きいからです。
全然カルチャーの違う分野にカリオペが飛び込んできて、全然馴染まないしぶつかっている気が本人はしているのにどんどん人気が上がっていくという中で生み出されるコンテンツが本当に面白かった。
今はすっかり馴染んで落ち着いて、お行儀の良いプロフェッショナルなVtuberとして元気に活動しています。
ですが…!音楽に限り…!今までやってきた表現をやり続けていいんだね…!配信以外の表現方法を持ってそれをやり続けてるVtuberって嬉しいなあ。嬉しい。
Overkillはご覧の通り、何から何まで数字で評価されるアイドル稼業とそれにベットして消費するために群がるギャンブラーじみたファンがいて…という歌詞なのだけど、これがOff With Their Headから脈々と続くカリオペのテーマである「お前らつまんないよちゃんとやれ」と、「アイドルってカスだよ、あたしもカスだけど」に加えて、「あたしの友達の事なんだと思ってんだよ」が入ってきてるところに最近のカリオペらしさが感じられて本当に良いんだね…!
当初のカリオペって、友達って深い関係であるべきだし背景も出身も全然違う人達がホロライブってとこに集まったから全員友達なわけないよね、別にわざわざ仲悪くする理由はないけど、という感じの姿勢を隠していなかったんですわ。
ところが数年活動を続けて仲間が増えていくうちに、いや別に友達ってそんな重くないというか他者との関係って色々あっていいよな、リアルの古い付き合いはめっちゃ大事だし、同期は激動の英語圏Vtuber参入時代を生き抜いた仲間だから当然大事だし、けど同じ事務所の仲間も別に普通に大事にしていいよねっていう事を言うようになってんですね。
OverkillのMVが発表された瞬間、「くだらない私とお前」だけではなくて食虫植物と化した量産型アイドルが映っているのはそういう仲間意識の変化の現れだなあと思ったわけです。
それが感じられた時に、カリオペの事追い掛けてて良かった…と久々に思いました。
もしくは、キャリアの中で一番激しい曲で大好きなのでたくさん聴きました。なので大好きなのかも知れません。以上です
自由は人間には重い
と大学生と卒業して数年くらいの時にたくさん唱えてたら、自由に苦しむ人をSNSでたくさん観測出来て嬉しい。
そら見たことか。自由に耐えられる人間は少ない。
人に押し付けたりするのは良くないしなんでも自分で決められた方がいいねという道徳がまかり通ってるけれど、嘘だからやりすぎない方がいい。
やっぱり型にはめられたかったよ~という人をたくさん観測出来たとき、きっと俺は今回と同じように嬉しくなれるだろう。
向こう数年は安泰だ。それまで健康を損なわないように頑張ろう。
2023俺が選ぶ音楽ベスト10
だんだんブログの更新頻度が落ちています。いつもはクリスマス前後に更新していたのですが、フツーにワンピースカードで遊んでいてだらだらと引き伸ばして大みそかに。
しかし、何とか食らいついて俺が選ぶ音楽ベストは10年目を迎える事が出来ました!
どうやら私は音楽が好きなようです。
いつも通りSpotifyにある曲はSpotifyのリストを作成しておきました。
- 10位 Elegant Epilogue/Alleles Project-チームダーク-
- 9位 ふたつの月/Ave Mujica
- 8位 お先に失礼します/花冷え。
- 7位 Gekokujo/RYUJIN
- 6位 VANITAS/Release Hallucination
- 5位 FATELESS/Jinx Artchive
- 4位 緋灼の魔女(REINCARNATE Ver.)/ELFENSJóN
- 3位 ENMITY/二口魔菜
- 2位 劇場版ハードコア・シンドローム/t+pazolite
- 1位 Rising sun feat. サンシャイン池崎/Broken by the Scream
10位 Elegant Epilogue/Alleles Project-チームダーク-
TVアニメ「絆のアリル」に登場するキャラクターたち…と演者が現実世界とバーチャル世界を繋ぐXRアーティストとして活動する企画のオリジナル曲。
がんばってるな…!感が凄い。
アニメ調でない3Dモデルをモーキャプで動かすのもまあまあ大変なのに、そこにアーティスト(アイドル)育成文脈も乗せているので、荒削りも荒削りで、アリルズプロジェクトからしか出ない味が出てる。
疾走クサメロ系のメロディなのに、恐らく衣装が一着しかないので全然雰囲気があっておらず愛おしさがあふれている。
9位 ふたつの月/Ave Mujica
バンドリの新バンドAve Mujica
流れの速いアニメコンテンツでありライブコンテンツであり声優コンテンツなので、デビューから怒涛の勢いで新曲が出た。どの曲にするか悩んだが、第一印象でおっっっも♨
と心に刺さったこの曲をセレクト。
3-4分の展開が最高。重くて高い。ありがたや。
バンドリさんは新バンド追加でどんどんハードな方向に舵を切っていて好感度高い。
8位 お先に失礼します/花冷え。
多分一言で表すとカワイイメタルコア。
筆者はメタル界の新しい学校のリーダーズだと思っているらしい。
ボーカルのユキナが凄すぎる。こういったメタル/ラウド系のガールズバンドやアイドルではクリーンとシャウトで担当を分ける事が多いのだが、1人で全部やってのける上に両方ともクオリティがたけえ。
日本語ベースの歌詞なのもイイ。歌詞のセンスに関して日本のメタルは1周遅れているなと感じていたけど、彼女らは全然遅れてない。これからも最前線走り続けて欲しい。
7位 Gekokujo/RYUJIN
概要欄にはジャバニーズホラーフォークメタルって書いてある。
完全に笑わせに来てるRYUJINも、クサみ出してきてるRYUJINも好きだけど、これは本気寄りの和メロデス。
ブルータルなギターあり、メロで多彩な和楽器もあり、クサいソロもあり…1曲でRYUJINの良さが全部聴ける好きな曲です。
3:20辺りの邦ホラー風コーラスもいい。結構痺れた。
6位 VANITAS/Release Hallucination
カッコいい曲なんだけど、これは明確に背景込みで6位!
youtubeのタイトルにある、osu!っていうPC音ゲーの世界大会(OWC)の、決勝でフルセットまで行った時の最後の曲に選ばれたのが、この曲。
osu!は2000年代インターネットの著作権ガン無視海外パチモン乱立期に出来た音ゲーの1つで、人気の選曲は日本のゲームアレンジ、同人音楽、音ゲー曲が多い。
そこに老舗の同人音楽サークルで、音ゲーにあったら絶対難しいプログレってジャンルをやってるRelease Hallucinationがちゃんと音ゲーのために曲をリリースしたっていうのが凄い感動的な事だったわけです。
しかも、OWCの決勝戦では本当に6-6のタイブレーカーまで進む接戦になって、この曲で世界一が決まったんですね~
5位 FATELESS/Jinx Artchive
謎のクリエイターJinx Artchiveによる、豪華企画。
俺の推しVtuberであるZephyriannaをボーカル、摩天楼オペラのドラム響、BABYMETALの神バンドのベースをゲストに呼んだ、経緯が本当に謎の豪華企画。もう1人の俺が招集した??
Zephyをこんなに輝かせてくれてありがとう…多分過去最高のアレンジ環境だと思う。
いいのかこんな素晴らしい音の中で歌わせて頂いて…
ベースソロパートもある。
文脈のないところから急に出て来たので、凄いカッコいいんだけど受け止め切れていない曲。
4位 緋灼の魔女(REINCARNATE Ver.)/ELFENSJóN
あの頃からずっとこういう曲に起用される花たんが好きなので…
3年くらい前の曲のセルフリメイクなんだけど、遥かにカッコ良くなってて最高。
そもそもELFENSJóNの中でもかなりアグレッシブで速い曲だから、絶対こういう歌い方の人の方が合うんだって…いやぁ…
凄い正直に書くと、黒瀬圭亮氏(ELFENSJóNの主催)はAsriel時代から違うボーカルの方がもっと映えるのでは…?と思っていたので、今回の花たんゲストは本当に僥倖。
3位 ENMITY/二口魔菜
enmity
【名】〔人・組織などに対する〕憎しみ、憎悪
二口魔菜がVtuberを始める前のスタイルに近いらしい曲。歌詞は一瞬で書き終わったらしい。
Vtuberとして流行曲のメタルカバーや、ハードロックのカバーをしているが、今年はこのオリジナル曲が圧倒的に活き活きしているように感じられたし、このザクザクのギターがクセになってめちゃめちゃリピートしたので3位。
てか1分で終わっちゃうので聴いた回数がシンプルに多い。
お前は他者の闘争に巻き込まれて憎悪を撒いてしまったかも知れない、でもその憎悪は本来お前自身のものだ、罪悪感や後悔の念に惑わされるな、お前はお前自身の憎悪の君主であれ。そういう感じの人を元気付ける歌です。
2位 劇場版ハードコア・シンドローム/t+pazolite
HARDCORE TANO*Cのふざけ曲。
上のチラ見せPVだけ見れば概ね聴いた事になる。
劇場のみんながハードコアを応援してくれるシーンでフロアぶち上げ。がんばえー!ハードコア~!
当初こんな高い順位にするつもりは無かったんだけど、無限回聴いてしまったので2位です。
ハードコア最高。
1位 Rising sun feat. サンシャイン池崎/Broken by the Scream
確か2-3年前もランクインした、スクリーム系アイドル界最強のBroken by the Scream。とサンシャイン池崎。
サンシャイン池崎を音楽に取り入れる事に成功した(?)唯一無二の曲。顔も声もサンシャイン池崎に負けないのはBroken by the Screamしかいないのだ。
ラスサビ前でちょっとオシャレに落としてカオティックな展開を見せてくるのは彼女らの"らしい"ポイント。そこはサンシャイン池崎に流されない。
皆にもこんな面白い曲があった事を覚えていて欲しいので1位。