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調子が戻った気がする

調子が戻った気がする

というのは精神の調子の事だ。

医療に頼らずとも概ね回復出来る程度の調子だったという事は前提に読んでもらいたい。

主観的には回復したと分かる程度には調子が悪かったが、人様に闘病記として読ませるほどの重みは無いということだ。

ツイッターに書いている体調やメンタルの話は本当の事や嘘などが混じっているが、ここに嘘は書いていない。多分。

 

また、運が良いので通院せずに精神の病が治りました!ガハハ!というカス結果が書いてあるのでそれも前提にこの先を読むかどうか決めてほしい。

 

端的に言うと仕事が出来ない(をしない?)のでよく怒られてしまい、立場とか給料とかも良くならないので調子も悪くなっていったみたいな感じで、自覚していた身体症状としては不眠、吐き気(+食欲不振)、硬いうんこを見た記憶があまりないとか。希死念慮とかそういうのはあった気がしているが判断不能だし分かりやすい行動としては特に出ていないので一旦置いておく。

ある日、あまりの吐き気で布団から出れなくて、これ休みの連絡したら回復するやつだろ?と思って電話して休んだらやっぱり回復した。

その時にこれ起き上がろうとしても起き上がれないってやつだから、医者に行ったら適応障害の診断をもらえるやつだなと思って(当然不調の原因を色々調べてはいたので、絞り込めてはいた)、自分は適応障害の診断を受けたも同然!と思って過ごす事にした。

 

今つらつらと当時の気持ちとか病院に行かなかった理由とかをたくさん書いていたのだが、全部消した。発信したいと思わない。

結果として、自分は結構強かったし環境に恵まれていたので回復した。生存者バイアス。話を聞きたければ誰にでも話す。

 

 

当時の事は置いといて、回復したと判断した理由は単に不眠だのなんだのといった身体症状が治ってきた(多分2022年後半くらい)のと、自分に起きた事、身の回り、世の中のニュース何でも良いのだが、健康だった頃によくポップしていた気持ちや考え事がまた自然とポップしてくるようになった。

出来るだけ自分の考えている事をメタに捉えられるように努めてきたつもりだったが、やっぱり体調の影響って計り知れなくて、あーこういう風に考えてたのって経験とか年齢のせいじゃなくて体調のせいだったのか~逆にこれは変わってるから経験で変わったんだな~とかが急激に分かってきた。

健康か不健康を1往復しないと分からなかったであろう感覚で、最近LWがブログにも書いていたシャーマンキング理論にも深く頷いた。

シャーマンキングを読んだ当時は意味わからんバトルシステムだと思っていたが、この年齢になるとかなり意味がわかってくる。比喩でもなんでもなく、人間が最も能力を伸ばすタイミングの一つは死にかけたときだ。俺も最近就活で死にかけたおかげで能力が向上した。 別に死にかける以外にも能力を伸ばす方法はあるし、死にかけるということは死ぬ可能性がある(死ぬ可能性もないのであれば死にかけたことにはならない)ので狙ってやらない方がいいが、そうは言っても死にかけると結果として強めのバフが入る可能性が低くないという人生の構造がある。死にかけると本気を出さざるを得ないし手段も選んでいられないので勝手に強くなってしまう、悲しいけれどそういう仕組みなのだ。

24/10/21 ラノベ気分で読む第171回芥川賞受賞作「バリ山行」「サンショウウオの四十九日」 - LWのサイゼリヤ

ポジティブな変化が起きたと自分では思っているし、このまま精神の不調が続いたら実質死んだような人生になるか確実に寿命は縮むだろうな…それは嫌だな…とはっきり思っていたのでまあ死にかけたという事で良いだろう。(身内に精神の病で働けず40代で死んだ叔父がいて、その様子を小さい頃から見ているという背景もある。)

 

しかし完全に戻らなかったものもあって、仕事のストレスから受けるダメージは以前より大きくなった。メンタルやられた人たちがよく言う、一度壊れたメンタルは元には戻らないってやつだろう。

ストレス受けた時に身体症状が出るのは止めようがないので、ダメージ受ける度に、効いてないっつってんだろ!と憤慨しながら安静にしている。足の小指ぶつけた時にいってぇなこの野郎!と虚空にキレる奴と同じ構造である。果たしてこれで良いのだろうか…

インターネット芸ではなく本当にキレながらツイートしている。

今思えば風邪のせいではなく仕事でのストレスに心当たりがある。ちなみにちゃんと仕事しない俺が悪い。

 

 

2トピック書きたかったが結構かかってしまったのでおわり。

○○書きたいなと、ここで書いてしまうと書かないので、書かずに祈る。